中古PCのパーツを選ぶのは楽しいです。

12年ほど前に購入したPCをチューンナップしてみました。
メモリーを増やし、CPUを入れかえパワーアップするのは、なかなか楽しい作業でした。
もともと目的にしていたのは、あるソフトを使うためにOSを最新にしたいためだったのに、もはやそれよりもマシンの性能をいかに上げるかに凝り始めてしまいました。
さらにもっと古いPCまでにも手を出して、メモリはもちろん、やはりCPUを出来得る限り最強にして、ビデオカード、LANカード、などのカードもつけたら、化石とも言われていたようなPCもよみがえり、最新のゲームができるまでに成長を遂げたのです。
もしかして、使う用途によって自作でパソコンが作れるのかも?ということに気がつきました。
その後も中古PCのパーツをウェブやオークションで見ていると、それなりにノウハウも勉強できるものです。
やはりそのようなことに興味を持っている方々の知識や技術はすごいものがあるなあ、と感心しながら、私などはまだまだ初心者のレベルですので、よく参考にさせてもらっています。
お店の方と話していても、熱く語ってくれたりして楽しいのです。
今や最新のPCも持っていますが、やはり自作で改良したものには愛着があり、今でもそのマシンでしか使えないソフトでファイルを作成することもしばしばあります。
パソコンを自作する際に、一番楽しく、そして悩ましいのが、中古PCのパーツ選びです。
そこで、初心者が、自分で自作パソコンのパーツを選ぶにはどうすればよいかということを説明したいと思います。
パーツを選んでいく順番というのは、人によって違いますし、賛否両論ありますが、初心者の方は、次の手順で選んでいくのがベストだと思います。
1、CPU、2、マザーボード、3、メモリ、4、ハードディスク、5、光学ドライブ、6、ビデオカード「グラフィックカード」、7、PCケース、8、電源、9、モニター「ディスプレイ」、10、マウス、キーボード11、OS、の、順番です。
これらの、1番から11番のパーツがそろえば、一台の立派なパソコンができあがります。
場合によっては、ビデオカードや電源は、別途購入しなくても、付属している場合もあります。
初心者の方はとりあえずこの順番で選んでみて、まずは一台のパソコンを組んでみる事を、おすすめします。
そうすると、「自作パソコンは、意外と簡単なんだ」という感想を持つと思います。
一台組んで使ってみる事によって、各パーツごとの役割を、よく理解する事ができるようになる事でしょう。
「まずは、一台くんでみる」事が、とても重要だと思います。


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