中古PCのパーツで新たなPCを組み立てる

最近自作PCを作るようになりました。
最新のパーツを買ってきてPCを組んでみたり。
私のPCは相当なハイエンドモデルで組んでみましたが、ある友人がローエンドで良いから安く作れないかともちかけてきました。
ということで、目指すは秋葉原。
中古PCのパーツって結構安く売っているんですよね。
その時は、マザーボード、CPU、ディスプレイ、箱、電源を中古品で買いました。
(今思えば中古PCを買った方が安くできたんじゃないかと思いましたが、自作PCにこだわりを持っていたので…。
)メモリは少なめですが2GBのものをかなりお安く買うことができました!OSはDSP版のものを買えば安く済みますから、DVDドライブと一緒に買い、HDDも1GBのもので安くすましました。
さて後はパーツの組み合わせです。
これはそんなに困る要素もなく、さくさくすすめました。
OSも問題なくインストールでき、後はビジネスソフトをどうするかというところですが、これはオープンソースのものをインストールしておきました。
さてさてそんなこんなで友人には7万円で売りました。
実際にかかった経費は6万円だったので、1万円は人件費ということで。
ちょっとしたアルバイト気分でPCを組み立てることができたのは良かったですね!中古PCのパーツ選びについて、CPUの選び方のポイントについて触れたいとおもいます。
大きく分けて、3つのポイントがあり、1、メーカー、2、CPUコア数、3、動作クロック「動作周波数」となっています。
その中でも、メーカーの説明をしておきたいと思いますが、CPUのメーカーには、Intel製「インテル」と、AMD製「エーエムディー」があります。
一般の片には、インテルの方が知名度がありますが、AMDの方は、自作パソコンユーザーの方に、人気があります。
日本のCPUのシェアでは、インテルが70パーセント、AMD30パーセントほどですが、米国ではインテル46パーセント、AMD52パーセントと、AMDが、かなりの追い上げを見せています。
両者の違いを説明すると、かなり専門的になってえしまうので、普通はあまり気にしなくても、同じ性能なら、ほぼ同じ事ができると考えていいかと思います。
ただ、同じ性能なら、AMDの方が、若干割安であると、覚えておくといいでしょう。
逆に、インテルの長所は、昔からある分、互換性が高く、対応しているマザーボードの数も多いという事でしょう。
ちなみに私が初めて中古パーツで自作パソコンを作った時は、CPUはAMDでした。

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