パワーストーンを購入する場合、店頭で買うかインターネットを介して手に入れるか、二つのやり方があります。店で買う時のメリットは直接、品物を見ることが出来る事と、時間が経過しているか、加工されてから直ぐに出回った物か判別できる利点があります。そのかわり店によって値段が変動するのですが、基本的には「高い」です。卸し業者が販売している直営店とは違って、原価の10倍以上は値段をつける店は当たり前の様に存在します。しかしインターネットを介して購入する場合は基本的に「安い」です。そのかわりショップで石の状態を見る事が出来ない為、画像を参考にして判断するしかないところがあります。卸し業者がサイトを用いて経営している場合、消費者としてはとても安い値段で買えます。

店で買うときのポイント、卸し業者と比較する。

店と言いましても、色々な場所があります。雑貨屋、アンティーク屋や骨董品店、パワーストーン専門のショップですが、たくさんの数を見て歩きたいならば専門の店の方が、目的の石を見つけやすくなります。パワーストーンは大量の種類があり、全く同じものは殆ど無いに等しいです。同じ種類で形も模様もそっくりな石がありますが、何処かが違います。ショップで石を買うときには、卸し業者でない以上は高めになります。しかし、インターネットを介して購入する迄は実物が届くまで、確認出来ないです。ですから、まだ知らない石や手にした事の無い天然石を見たい時には活用出来ます。卸価格と店頭販売している商品を比較しながら見て回ると、如何に高いか判断が出来るか様になりますが、中にはインターネットでは見かけないレア物が見つかる時があります。

インターネットで買う時のポイント、情報を念入りに確認する。

インターネットを使いサイトを介して卸価格で買うと、財布にかかる負担も少なくなります。しかし、気をつけたいところは「画像通りの品物とはイメージが違う場合が多い」事です。商品の紹介ページに情報と写真が掲載されていますが、良く確認してから売買契約を結ばないと後悔しますから、注意しなければならないです。インターネットで天然石を買う際に、ランクにも気をつけたいですが、石にも判断基準があります。傷無しでどの角度から見ても美品である物は「AAA」という表示を付けているサイトがあります。そのランクの石は「状態がかなり良く、綺麗である」という意味になりますから、購入する際に目安や基準になります。実際に商品が届いて確認した時に、石に傷や欠け、不純物があれば返品する理由と原因になります。