最近は男性女性に関わらず、たくさんの人がパワーストーンを身に着けています。身に着け方は数珠繋ぎにしたブレスレットが多いでしょう。1本だけの人や何本も重ねてつけている人など人によってさまざまです。また、ネックレスやイヤリング、ピアスなどアクセサリーにしている人もいます。しかし、実は一番効果的だといわれているのはブレスレットタイプのものです。それには理由があります。ブレスレットは手首につけるものですので、普段から持ち主はパワーストーンを見ることになります。よく見ることで、持ち主の意識とつながり、エネルギーが入ってきやすくなることで効果が出やすいといわれています。また、複数重ね付けしても問題ありません。具体的な願いがある場合、より効果を上げる方法があります。

願う方向へ導いてくれるための天然石の扱い方

パワーストーンを手に入れたら、最低でも一週間は肌身離さず身に着けましょう。そうすることで、もし主とその石のエネルギーがつながり効果がアップすると言われています。できれば、一緒に寝ると良いでしょう。その後もできるだけ身に着けていることで、効果が継続します。しかし、石は持ち主に影響する悪い気を払ってくれたり、身代わりに吸収してくれます。それを繰り返すことで、石が疲れてしまい、力が弱くなることもあります。なんとなく石に元気がないと感じる場合には、休ませてあげましょう。それを浄化といいますが、浄化の方法にはいくつかあります。きれいな水で流したり、塩で清めたりすることもありますが、石の性質によって傷んでしまうこともあります。どの石でも対応できるのは水晶による方法です。浄化用の水晶と一緒にしばらく休ませて上げましょう。

天然石は何でも叶えてくれる魔法ではない

天然石は持ち主を守ってくれたり、良い方向へ導いてくれるなどの力を持っているとされています。しかし、身に着けているだけで自動的に良いほうへ進んでいくというものではありません。もし、効果を実感していないという人は、天然石に対しての考え方を変える必要があります。天然石は持ち主をサポートしてくれるものです。天然石が何かを引き寄せるというよりは、持ち主の内面的な部分に作用します。内面的な部分が変わることによって行動が変わったり、考え方が変わるなどの変化が起こります。結果的に金運や恋愛運、対人関係が良くなるというものです。天然石を身に着けたからといって、怠けていては石の力も半減してしまいます。万が一効果がないと感じている人は、天然石の役割を見直してみましょう。